ネット被害の現状

ネットでの誹謗中傷

概要
法律問題
対策

ネット被害の現状

インターネットでの風評被害、誹謗中傷、いじめが問題となっています。

滋賀県大津市で、中2男子生徒の自殺問題を巡り、いじめたとされる同級生とは関係がないのに、
親族だと名指しする誤情報がネットで氾濫、7月上旬、無関係な60代の男女がネット上で
同級生の親族と名指しされ、写真や経歴を書き込まれました。

以降、職場や自宅に嫌がらせの電話などが相次ぎ、2人は県警に被害届を提出。

8月には兵庫県内の女性が、タレントのデヴィ夫人のブログに顔写真を掲載され、
同級生の母親と誤解されたとして、損害賠償などを求める訴訟を起こしています。

このようにいつなんどき、あなたがネット上で誹謗中傷にさらされるかわからないのが
現代のネット社会なのです。。

また、東京都教育委員会では、インターネット上での誹謗中傷等の書き込み防止として、
学校非公式サイト(いわゆる学校裏サイト)等の監視を2009年6月18日から開始しています。

東京都教育委員会が行う学校非公式サイト等の監視は、学校非公式サイト等の監視を実施し、
不適切な書き込みがあった場合には、緊急性・危険性のレベルに応じた対応を行うもので、
東京都内公立学校全校を対象とし、特に、個人が特定されるものや、
生命にかかわる内容や誹謗中傷などの不適切な書き込みが多いサイトを毎日監視しています。

ネット被害にあった場合の対策